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プロフィ~~~ル

Nicolasですっ♪
疑問に思ったことを検証したり、興味あることをつらつらかいていきます♪
ご意見・ご感想・苦情・苦言などがございましても、その場でグッと飲み込んじゃってください。
どうしても・・・という場合は ・・・・・@・・・・・ まで
(上記の@は半角にしてお送り下さい)

なぁ~んて言いながら、ヘビ好きな方・nicolasとメル友になってやっても良いという方、ヘビーなメール・ライトなメールお待ちしています。

なお、最近『マウスを売ってください』というメールが来ますが、プリップリの活マウスの販売は現在行っていません。(2006年6月の改正動物愛護法の施行によるものです)悪しからずご了承下さい。将来、活マウス屋を開業した暁には大々的に宣伝・販売を行いますので、その時は宜しくお願い致します。

またニコラシステムしゃぶしゃぶ仕上げ(冷凍マウスの解凍法)については、雑誌掲載の事もあるので、ジワジワッと順次書いていきます。

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セイブシシバナを飼っていて疑問に思うのは・・・水入れの件です。

深さ・大きさ・カタチなど・・・

皆さんはどんなカタチの水入れを使っていますか?

いま実験中のモノは・・・

円形・四角形・長方形 (まぁそんあ感じです)

シシバナはトグロを巻くのが窮屈ですから、円形だと結構大きなモノが必要になりますね。
でも観察していると、形に限らず、なぜか大きな水入れは敬遠するようです。
直角形のものも円形のモノと同様に、そこそこサイズが必要です。

実験中で面白いと感じているのが・・・長方形のモノです。
長さは25cmぐらい。幅は5cmぐらい、深さは3cmぐらいのものです。
短い辺の方から侵入し、水を飲みカラダを浸しながらまっすぐ進み、外に出ます。
ジッとそこにとどまることはありません。水をゴクゴク飲む瞬間だけとどまっています。

全身がユッタリと浸かれる水飲み場は必要ないのかもしれません。
でも小さすぎる水飲みは脱水につながり、拒食を引き起こすかもしれませんね・・・

この長方形の水入れを、実は床材の中に少し埋めているんです。床材が入ってきてしまうので、必ず毎日水換えしなければなりませんが、シシバナが水の中に入る時に、スムーズに入れるからです。
シシバナは首を持ち上げて、壁の向こうを見るというのはヘタなようです。だから深い水入れを床材の上にそのまま置いてしまうと、壁を乗り切れないんですね。
床材を滑るように進んできたら、その先に池があった・・・というような環境がスムーズで良いようです。

水入れの深さは、生体のサイズに依存すると思いますが、頭の大きさの3倍程度の深さが適当なのではないかと・・・(なんと適当な♪)


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セイブシシバナのヤングサイズたちは、それぞれ床材を分厚く敷いたケージで飼うことにしました。

ネットや書籍のどこにも『セイブシシバナは地中棲』と書かれていませんが・・・分厚く敷いた床材の中にズッともぐっています。

ご飯を食べたい時とウンチの時間だけ地表に上がってきます。

床材はアスペンチップでごまかしています。(ちょこざいな)

爬虫類用の砂だと乾燥しすぎる気がします。普段は良いと思うのですが、脱皮前はチョット~。

『アスペンの大地』を6~10cmも敷くなんて・・・ゼ イ タ ク シ イ ク ♪

セイブシシバナの♀3匹の水槽には、それぞれアスペンチップを7cmほどの厚みで敷いています。
そのアスペンチップの中を『泳ぐように』もぐっています。
木材の節穴のような空間が縦横無尽に広がっています。

●エサを与える時にどうするか
●ウンチの処理をどうするか

などの問題をどうクリアするか・・・
記事を読んでいる人の唇がそう動いているようです。

大丈夫です。
ノドが渇いたり、お腹が空いたり、ウンチをしたくなったら表層の部分に出てきます。

お腹が空いて表層に出てきている時にエサをあげるのは簡単ですね。
でもコチラの都合でエサをあげようと思った時に潜っていたらどうするか・・・

簡単です。無理矢理引っ張り出してくる必要なんかありません。
アスペンチップを●●●●●っとすると、スルスルっと表層に出てきます。

その瞬間にエサを見せれば・・・飛びついてきます。
アヤちゃんも、奈津子さんも、亜紀ちゃんも拒食知らず。
みんな元気です。

あっそうそう。渋い陽子もこのやり方でドンドン成長してきました。

『レア』といわれる『ダスティ・ホグノーズ』のペアを見せてもらいました。
これから販売するそうです。

最初に♂とおぼしき個体がプラケに入って出て来そうになったんです・・・
というのも、奥から店長が出してこようとした時に別の接客が入ったため、チラ見だけで終わってしまいました。
でも・・・プラケの中に、
 ●シシバナのサブアダルトサイズがいること
 ●生体サイズに比べて小さめの水入れタッパが入っていること
 ●床材がアスペンチップであること
そして
 ●ホッパーサイズの解凍マウスが入っていること
などを一瞬のチラ見で脳裏に焼き付けました。

店長の接客が終わって再度シシバナ登場。

『アレ-----ッ』(マウスがいない)
食べちゃったんだ・・・(ガッカリ)

サブアダルトサイズとはいえ、ホッパーサイズのマウスを食べるとなると、ワシワシ食べているシーンは『それなりにブサイク(なはず)』
この食べている口元のブサイクさがシシバナたちの魅力のひとつだと思います。

そして店長と話し始めてから・・・
『ペア』であることが判明し、奥からもう1つプラケ登場。
こちらには解凍マウスが残っていた。

『はて?』

最初に見たのはドチラの生体?
最初に見た生体が、一回奥に引っ込んだ時にマウスを食べたのか?
それとも入れ替わって出てきたのか?

もし最初の生体が、そのまま食べているシーンを見ていたら・・・
価格を聞く前に『これチョウダイ』と言ってしまったかもしれません。

生まれつきの『衝動買い癖』はいまだに治りません。治そうとしていません。
大抵の人も多かれ少なかれ『衝動買い癖』ってあるでしょう?

でも、
いくつかの『???』が出てくると・・・衝動買い癖が消えていきます。

2匹とも同じくらいの長さのシッポだったので・・・
♀とされる方のシッポが『長いよね~』という『?』も出てきました。

プレーンのセイブシシバナの5倍の価格。
この価格差を埋め、裏打ちする価値は『マニア心』しか残らなくなってしまいました。

この『マニア心』の持つ価値は微妙なモノですよね。
もしショップで買った翌日に、価値を価格に再度置き換え直した時、それは『約20分の1』に減衰してしまいます。

衝動買い癖をもっと刺激されていれば・・・そんな価値の減衰なんて問題にせず、可愛がってあげたのでしょうね♪

おしいっ♪




セイブシシバナの奈津子は底なしの胃袋を持っている。
だからこそ『奈津子』と名づけた。(ギャル曽根さんの曽根奈津子さんからいただき)

拒食中のセイブシシバナは、かたくなに口を開かない。
頑固な子は水をゴクゴク飲むこともしない。

拒食していない場合は、顔の横あたり(正確な表現ではありません)にエサを持っていくと、口を横に広げながら大きく開け、エサを『カポッ』とくわえる。比較的スローモーション。
ナミヘビの中でも異質だ。

そこで奈津子。
『いつ口を開けたの?』
『おいおい飛んでくるなよ♪』
『オレの指をエサと間違えるなよ♪』

ファジーマウスを指先でつまんで奈津子に見せたのも悪いのだが、あやうく指ごと持って行かれるところだった。秒殺。
食べることにこんなに貪欲なセイブシシバナって珍しい。どんな教育を受けてきたのか・・・
満腹丸になると地中(6.75cmの厚みに敷いたアスペンの大地)に潜ってしまう。
消化してウンチしたくなると地上(6.75cmの厚みに敷いたアスペンの大地の表層)に出てくる。
ウンチの場所は1箇所に決めている。
『美人のウンチはでかい』らしい。(『迷信シンクロ大全』(メディアファクトリー)の帯に書いてある)
たしかに奈津子のウンチはでかい。

註:床材として使用している『アスペンの大地』の厚みに意味はありません。でも金に糸目をかけず厚めに敷いてみると、カワイイ鼻先でそこら中に穴を掘りまくります。(水槽の広さにもよりますが)まるで床材の中を泳いでいるようにも見えます。多頭飼育すると、複数のトンネルができます、他のシシバナが掘ったトンネルの中を通行することもあるようです。


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