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プロフィ~~~ル

Nicolasですっ♪
疑問に思ったことを検証したり、興味あることをつらつらかいていきます♪
ご意見・ご感想・苦情・苦言などがございましても、その場でグッと飲み込んじゃってください。
どうしても・・・という場合は ・・・・・@・・・・・ まで
(上記の@は半角にしてお送り下さい)

なぁ~んて言いながら、ヘビ好きな方・nicolasとメル友になってやっても良いという方、ヘビーなメール・ライトなメールお待ちしています。

なお、最近『マウスを売ってください』というメールが来ますが、プリップリの活マウスの販売は現在行っていません。(2006年6月の改正動物愛護法の施行によるものです)悪しからずご了承下さい。将来、活マウス屋を開業した暁には大々的に宣伝・販売を行いますので、その時は宜しくお願い致します。

またニコラシステムしゃぶしゃぶ仕上げ(冷凍マウスの解凍法)については、雑誌掲載の事もあるので、ジワジワッと順次書いていきます。

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マウスの解凍を行っている時に、破裂を経験することもあるでしょう?
特にピンクマウス。
皮膚が弱いので、少しの衝撃で破れてしまいます。

●熱湯に浸けた時
熱湯に冷凍ピンクマウスを浸けると、何割かは破裂します。
物理的には簡単なことで、凍ったガラスに熱湯かけても割れます。
いきなり皮膚組織が熱湯によって伸張するわけですから、裂け目が出てきます。
ビニール袋に入れて湯煎した場合でも、熱湯の場合は同様に破裂します。

●レンジでチンした時
いわずもがな、レンジでチンは中性子爆弾をモロに受けたような衝撃があります。
小さな体積のピンクマウスが衝撃に耐えきれないのは当然です。
皮膚組織だけでなく、カラダ全体をズタズタに切り刻んでしまいます。

破裂したマウスをセイブシシバナヘビに与えると、ニオイが強いので食べてくれるケースがあります。
でも崩れすぎているとシシバナでも拒否られます。

破裂しないに限ります。
冷凍マウスはジワッと温めるのが原則です。→当たり前♪
冷凍マウスは急速に冷気を抜くのが原則です。→実践しない人が多い♪

冷気と暖気をぶつけるからケンカが起こります。
(雷が起こるメカニズムと同じです)
温度差が有りすぎる場合は、空気であろうと固体であろうと、その温度は混ざりにくいのです。

冷凍マウスは、まず急速に冷気を抜きます。そしてジワッと温めます。

これを実践するのが ニコラシステムしゃぶしゃぶ仕上げ です。

続きはまたの機会に♪


破裂させないで!



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