プロフィ~~~ル
Nicolasですっ♪
疑問に思ったことを検証したり、興味あることをつらつらかいていきます♪
ご意見・ご感想・苦情・苦言などがございましても、その場でグッと飲み込んじゃってください。
どうしても・・・という場合は ・・・・・@・・・・・ まで
(上記の@は半角にしてお送り下さい)
なぁ~んて言いながら、ヘビ好きな方・nicolasとメル友になってやっても良いという方、ヘビーなメール・ライトなメールお待ちしています。
なお、最近『マウスを売ってください』というメールが来ますが、プリップリの活マウスの販売は現在行っていません。(2006年6月の改正動物愛護法の施行によるものです)悪しからずご了承下さい。将来、活マウス屋を開業した暁には大々的に宣伝・販売を行いますので、その時は宜しくお願い致します。
またニコラシステムしゃぶしゃぶ仕上げ(冷凍マウスの解凍法)については、雑誌掲載の事もあるので、ジワジワッと順次書いていきます。
どうしても・・・という場合は ・・・・・@・・・・・ まで
(上記の@は半角にしてお送り下さい)
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なお、最近『マウスを売ってください』というメールが来ますが、プリップリの活マウスの販売は現在行っていません。(2006年6月の改正動物愛護法の施行によるものです)悪しからずご了承下さい。将来、活マウス屋を開業した暁には大々的に宣伝・販売を行いますので、その時は宜しくお願い致します。
またニコラシステムしゃぶしゃぶ仕上げ(冷凍マウスの解凍法)については、雑誌掲載の事もあるので、ジワジワッと順次書いていきます。
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ある爬虫類ショップの店長と話していました。
ある件について、こちら側から 『こうした方が良いのでは・・・』 と言った瞬間、その店長は語気を強めて 『プロが素人に指示されている図がおもしろい』 と言いました。
『えっ?プロ?何のプロ?』と思いましたが、その場はグッと飲み込みましたが・・・
一瞬どころかズ~っと引っかかる問題に発展しました。
爬虫類ショップの店長(経営者やスタッフを含む)は何のプロなんでしょうか?
思うに・・・プロショップの店長なだけでは・・・動物のプロではないですよね?
ゴルフショップの店長はプロショップの店長なのであって、ゴルフのプロではない。
(まぁ中には元プロゴルファーという人も中にはいるでしょうが・・・)
爬虫類を売る側は爬虫類のプロで、買う側は素人という発想を持つことの方がおもしろい。
ワタクシが動物取扱業の申請をして販売・保管・繁殖などを手がければ、いきなりプロ対プロの会話になるのでしょうか?
専門教育を受け、資格を持っている獣医師の先生方に対して失礼なことこの上ない。
そもそも動物関連においてプロもアマも無いでしょう?
そもそも何の話からそうなったかというと・・・
その店長が別の店舗でクマネズミのベビーを捕獲した。
そのクマネズミのベビーを自分の店舗に持ち帰って飼育し始めた
以前から店にいるハスキーラットとのハイブリッド交配を計画している
ということでした。
野生(特に都市部)のクマネズミは病原菌・寄生虫の宝庫で、薬剤耐性(薬が効かない)のスーパーラットも出現しているといわれているので、
●少なくとも獣医師に駆虫してもらう
●できれば保健所に殺処分を依頼する
この2点を要望したのでした。
最初に『クマネズミはヤメた方が良いのでは?』と言った瞬間、その店長は『せっかく捕獲したのに・・・じゃあ逃がすのですか?』と聞いてきました・・・
プロ論を語るまでもないような気もします・・・
ある件について、こちら側から 『こうした方が良いのでは・・・』 と言った瞬間、その店長は語気を強めて 『プロが素人に指示されている図がおもしろい』 と言いました。
『えっ?プロ?何のプロ?』と思いましたが、その場はグッと飲み込みましたが・・・
一瞬どころかズ~っと引っかかる問題に発展しました。
爬虫類ショップの店長(経営者やスタッフを含む)は何のプロなんでしょうか?
思うに・・・プロショップの店長なだけでは・・・動物のプロではないですよね?
ゴルフショップの店長はプロショップの店長なのであって、ゴルフのプロではない。
(まぁ中には元プロゴルファーという人も中にはいるでしょうが・・・)
爬虫類を売る側は爬虫類のプロで、買う側は素人という発想を持つことの方がおもしろい。
ワタクシが動物取扱業の申請をして販売・保管・繁殖などを手がければ、いきなりプロ対プロの会話になるのでしょうか?
専門教育を受け、資格を持っている獣医師の先生方に対して失礼なことこの上ない。
そもそも動物関連においてプロもアマも無いでしょう?
そもそも何の話からそうなったかというと・・・
その店長が別の店舗でクマネズミのベビーを捕獲した。
そのクマネズミのベビーを自分の店舗に持ち帰って飼育し始めた
以前から店にいるハスキーラットとのハイブリッド交配を計画している
ということでした。
野生(特に都市部)のクマネズミは病原菌・寄生虫の宝庫で、薬剤耐性(薬が効かない)のスーパーラットも出現しているといわれているので、
●少なくとも獣医師に駆虫してもらう
●できれば保健所に殺処分を依頼する
この2点を要望したのでした。
最初に『クマネズミはヤメた方が良いのでは?』と言った瞬間、その店長は『せっかく捕獲したのに・・・じゃあ逃がすのですか?』と聞いてきました・・・
プロ論を語るまでもないような気もします・・・
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祝・誕生日
今日はアメリカンショートヘアの福◎くん・奈々ちゃんの誕生日です。
福◎君は6キログラムを超え、『デブネコ路線』まっしぐらです。
奈々ちゃんはおしとやかに日々暮らしています。
セイブシシバナのあやチャンが23日に産卵していました。
卵の数は5つ。(うち1個は外殻が形成されていないモノでした)
産卵床を用意していましたが、底面に敷いていた新聞紙の間で産んでいました。その関係で湿気が少なく、ボコボコした感じになってしまっています。ダメかもしれません。
2~3日して腐ってこなければ45日後くらいに誕生でしょうか・・・今はただ祈るのみです。
卵の数は5つ。(うち1個は外殻が形成されていないモノでした)
産卵床を用意していましたが、底面に敷いていた新聞紙の間で産んでいました。その関係で湿気が少なく、ボコボコした感じになってしまっています。ダメかもしれません。
2~3日して腐ってこなければ45日後くらいに誕生でしょうか・・・今はただ祈るのみです。
6月23日(土曜日)、昼から東京・蒲田で行われたビッグヴォルケーノに行ってきました。
前回もそうでしたが、爬虫類は高額成体が多く圧倒されてきました。
手が出せそうなのはTシャツぐらいでした。
ボールパイソンのモルフがゲップが出そうなくらいたくさん展示&販売されていました。
モルフのボールはどれも数十万円と高く、ノーマルは数千円(一番安いとことでは1500円)になっていました。2極分化してきていますね。
不思議なのは、様々なモルフの基になるといわれるパステルの値段が崩れてきていますね。
去年までは30万円程度だったモノが、8万円ぐらいまで下がっています。
パステルから順次コツコツとモルフづくりを始めようとする方には朗報。
『そんなカッタルイことはできない』という人は爬虫類ショップの餌食になるのでしょう。
エサ関連の代表は相変わらず月夜野ファームさんでしたね。
冷凍マウス・冷凍ラットの品質向上により、爬虫類マーケットも広がっているようですが、冷凍モノの栄養(特にビタミン)で本当に大丈夫なのか?という疑問は残ります。
家庭の冷凍庫(マイナス5度)では冷凍マウス・冷凍ラットの細胞劣化が著しいことも考慮しておかなければならないと思います。(マイナス35度が適正だと聞きます)
活マウスや活ラットがもっと安価で提供されるようになれば良いのですが・・・
ショップのスタッフの方々からは『一攫千金狙ってるぞ』というニオイがプンプンしている展示会だったような気がします。売り手側の人たちからは『動物が大好き』というニオイがほとんどしませんでした。
ある意味シラケましたね。
前回もそうでしたが、爬虫類は高額成体が多く圧倒されてきました。
手が出せそうなのはTシャツぐらいでした。
ボールパイソンのモルフがゲップが出そうなくらいたくさん展示&販売されていました。
モルフのボールはどれも数十万円と高く、ノーマルは数千円(一番安いとことでは1500円)になっていました。2極分化してきていますね。
不思議なのは、様々なモルフの基になるといわれるパステルの値段が崩れてきていますね。
去年までは30万円程度だったモノが、8万円ぐらいまで下がっています。
パステルから順次コツコツとモルフづくりを始めようとする方には朗報。
『そんなカッタルイことはできない』という人は爬虫類ショップの餌食になるのでしょう。
エサ関連の代表は相変わらず月夜野ファームさんでしたね。
冷凍マウス・冷凍ラットの品質向上により、爬虫類マーケットも広がっているようですが、冷凍モノの栄養(特にビタミン)で本当に大丈夫なのか?という疑問は残ります。
家庭の冷凍庫(マイナス5度)では冷凍マウス・冷凍ラットの細胞劣化が著しいことも考慮しておかなければならないと思います。(マイナス35度が適正だと聞きます)
活マウスや活ラットがもっと安価で提供されるようになれば良いのですが・・・
ショップのスタッフの方々からは『一攫千金狙ってるぞ』というニオイがプンプンしている展示会だったような気がします。売り手側の人たちからは『動物が大好き』というニオイがほとんどしませんでした。
ある意味シラケましたね。
リクガメたちの食事は野草が中心です。
この時期はシロツメグサ・ムラサキツメクサ・オオバコなどです。
いえいえ今回はリクガメのエサではなく、ヘビやトカゲのエサについて書こうと思います。
2ヶ月ぐらい試してきたモノがあります。スーパーで通常売っている食材を検証してきました。
動物のある部位です。3種類(仮にA・B・Cと名づけます)の動物から採取されたモノが人間の食事用として供されています。そのうち1種類(C)は入手が困難なので検証していません。(ヤフーオークションで見つけましたが、2.8kg2700円の即決オークションでした)
まずAに関しては・・・
コーンスネーク、セイブシシバナ、エジプトトゲオアガマ、ゲーリートゲオアガマ、ベンティトゲオアガマ、サバンナモニターなどが好んで食べています。
あっそうそう。アカアシリクガメも大好物のようです。
次にBに関しては・・・
カリフォルニアキングスネーク、数匹のボールパイソンのあいだで大人気です。
あっそうそう。ラットも大好物のようです。
Aが好きなチームはBを食べません。同様に、Bが好きなチームはAを食べません。
完全に分かれています。
ちなみにブラジルレインボーボアにはA・Bとも食べさせていないので未検証です。
ブラニジは両方食べるかも知れませんが、なぜか検証する気がまったくしません。
『完全栄養食なのか?』という問題ですが・・・
不完全です。
『それじゃダメじゃん』というなかれ!
脂肪・ビタミン・ミネラル・タンパク質はタップリ。カルシウムが若干少ないのが玉にキズ。
カルシウムの粉末をチョイとトッピングするだけで完全・完全・完全栄養食~♪
脂肪が多すぎると良くないように思われがちですが、爬虫類は炭水化物ではなく脂肪をエネルギー源にしているそうなので、代謝の速いナミヘビにはピッタリかもしれません。
効用といえるかどうか・・・
●マウスやラット、ウズラなどをエサの中心にしていた頃より糞のニオイが少なくなった
●尿酸の量が少なくなった
●ヘビたちのウロコのツヤが良くなった(ような気が・・・)
●脱いだ皮が厚くなった(ような気が・・・)
そして・・・
●エサ代が格段に安くなった(A・Bとも100gあたり100円前後)
マウスやラットをエサにすることをやめてしまった訳ではありません。適宜与えています。
AやBを与えたからといって偏食になるということはありませんでした。
『それしか食べなくなると困る』という人が必ずいますが、それしか食べなくなっても困ることのない食材です。
生モノですので冷蔵状態で売っています。買ってきたら冷凍保存しています。
解凍はもちろんニコラシステムで行っています。
ナミヘビの幼体はピンクマウスに餌付かないケースが多いようですが、シシバナベビー誕生の折にはAで餌付けてみたいと思います。
これからも継続して検証していきます。
検証データがもっともっと揃った暁に、A・B・Cが何であるかを公表しま~す♪
少々お待ちをっ♪
この時期はシロツメグサ・ムラサキツメクサ・オオバコなどです。
いえいえ今回はリクガメのエサではなく、ヘビやトカゲのエサについて書こうと思います。
2ヶ月ぐらい試してきたモノがあります。スーパーで通常売っている食材を検証してきました。
動物のある部位です。3種類(仮にA・B・Cと名づけます)の動物から採取されたモノが人間の食事用として供されています。そのうち1種類(C)は入手が困難なので検証していません。(ヤフーオークションで見つけましたが、2.8kg2700円の即決オークションでした)
まずAに関しては・・・
コーンスネーク、セイブシシバナ、エジプトトゲオアガマ、ゲーリートゲオアガマ、ベンティトゲオアガマ、サバンナモニターなどが好んで食べています。
あっそうそう。アカアシリクガメも大好物のようです。
次にBに関しては・・・
カリフォルニアキングスネーク、数匹のボールパイソンのあいだで大人気です。
あっそうそう。ラットも大好物のようです。
Aが好きなチームはBを食べません。同様に、Bが好きなチームはAを食べません。
完全に分かれています。
ちなみにブラジルレインボーボアにはA・Bとも食べさせていないので未検証です。
ブラニジは両方食べるかも知れませんが、なぜか検証する気がまったくしません。
『完全栄養食なのか?』という問題ですが・・・
不完全です。
『それじゃダメじゃん』というなかれ!
脂肪・ビタミン・ミネラル・タンパク質はタップリ。カルシウムが若干少ないのが玉にキズ。
カルシウムの粉末をチョイとトッピングするだけで完全・完全・完全栄養食~♪
脂肪が多すぎると良くないように思われがちですが、爬虫類は炭水化物ではなく脂肪をエネルギー源にしているそうなので、代謝の速いナミヘビにはピッタリかもしれません。
効用といえるかどうか・・・
●マウスやラット、ウズラなどをエサの中心にしていた頃より糞のニオイが少なくなった
●尿酸の量が少なくなった
●ヘビたちのウロコのツヤが良くなった(ような気が・・・)
●脱いだ皮が厚くなった(ような気が・・・)
そして・・・
●エサ代が格段に安くなった(A・Bとも100gあたり100円前後)
マウスやラットをエサにすることをやめてしまった訳ではありません。適宜与えています。
AやBを与えたからといって偏食になるということはありませんでした。
『それしか食べなくなると困る』という人が必ずいますが、それしか食べなくなっても困ることのない食材です。
生モノですので冷蔵状態で売っています。買ってきたら冷凍保存しています。
解凍はもちろんニコラシステムで行っています。
ナミヘビの幼体はピンクマウスに餌付かないケースが多いようですが、シシバナベビー誕生の折にはAで餌付けてみたいと思います。
これからも継続して検証していきます。
検証データがもっともっと揃った暁に、A・B・Cが何であるかを公表しま~す♪
少々お待ちをっ♪