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プロフィ~~~ル

Nicolasですっ♪
疑問に思ったことを検証したり、興味あることをつらつらかいていきます♪
ご意見・ご感想・苦情・苦言などがございましても、その場でグッと飲み込んじゃってください。
どうしても・・・という場合は ・・・・・@・・・・・ まで
(上記の@は半角にしてお送り下さい)

なぁ~んて言いながら、ヘビ好きな方・nicolasとメル友になってやっても良いという方、ヘビーなメール・ライトなメールお待ちしています。

なお、最近『マウスを売ってください』というメールが来ますが、プリップリの活マウスの販売は現在行っていません。(2006年6月の改正動物愛護法の施行によるものです)悪しからずご了承下さい。将来、活マウス屋を開業した暁には大々的に宣伝・販売を行いますので、その時は宜しくお願い致します。

またニコラシステムしゃぶしゃぶ仕上げ(冷凍マウスの解凍法)については、雑誌掲載の事もあるので、ジワジワッと順次書いていきます。

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うちの事務所にベーレン様がやってくる・・・かも
ベッカム様ではありません。ベーレンパイソンです。
しかも格安(いえ破格値)で・・・

最近のベーレン価格は、サイズ・性別を問わず35万円というのが相場のようで、一部価格が崩れてきているところもあります。でも25万円を割るようなところはでてきていません。

そんなベーレンを友人・知人価格で購入できるとは・・・
持つべきものは友達ですね。

でもまだハッキリ決まったわけではありません。
♂というのは決まっています。『鼻擦れ』があることを覚悟しなければなりません。
最初はエサを食べないかもしれません。
でもそんなことは些末なことです。
問題は寄生虫。どこの獣医師に診てもらうか・・・駆虫をどうするか・・・
その事の方が心配です。

あぁ、早くカモ~ン♪

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セイブシシバナのアヤちゃんのために、新しい床材を取り寄せていましたが・・・一歩遅かった。

来年の繁殖シーズンに向けて、しっかり成長してもらい体力をつけてもらって、立派なタマゴを10個以上産んでもらいたいものです。

セイブシシバナに関しては、床材は新聞紙でOKだと思います。ケアも楽だし・・・
北米の寒いところに暮らしているので、寒さにはメッポウ強いようです。一説によると摂氏0度でもOKだとか・・・でも風邪引いたらいけないので、冬眠はほどほどの温度で!

2月~3月にかけて脱皮したら同居ですが、この時点でも床材は新聞紙でOKだと思います。
今回この新聞紙にチョット細工をしておきました。
これが交尾に至った理由であると考えています。(まだ仮説の段階ですが・・・)

割と早い段階で2回目の脱皮をするでしょうから、メスのお腹を慎重に観察すると共に、広いお部屋に移ってもらうとよいかもしれません。

このタイミングで床材は新聞紙からフカフカのベッドに変更するべきなのだと思います。
産卵床は別に用意しておく必要があるかもしれません。

今回、産卵床の中をウロチョロウロチョロしていた割には、産卵床で産んでくれませんでした。
湿気が多すぎたか、温度が高すぎたか・・・

温度管理も次回はもう少し厳密にしなきゃなぁ~

それで・・・どんな床材かって?
それは秘密です。まだ未検証ですので・・・



ビッグヴォルケーノでも大蛇が何点か展示されていました。
ショップのスタッフが肩に背負っていたりしてワクワクしました。

この背負ってる姿をみて、この店はヘビに慣れているかどうかがわかるそうですね。
(むかし、有名な雑誌のライターさんが書いていました)
ウンチクをいろいろ並べるスタッフでも、背負わせてみせればプロかどうかがハッキリするらしい。

アルビノバーミーズ『諭吉』を背負っていたWAPS(ワップス)店長の今井さんの背負い方は完璧だったようです。さすがっ♪

でもお店には4mオーバーのバーミーズがいるようですね。
さすがに背負えないでしょうねぇ・・・重すぎて・長すぎて・・・

ラット用ペレットを探し続けています。

『ラット用』として売っていて、マウス・ハムスターにも使えます、というのがあります。
同じメーカーで、『ハムスター用』というのもあって、ラット・マウスにも使えます、と表記しています。

栄養成分の表を眺めていると、ハムスター用のビタミンAが、ラット用のものの5倍入っていることに気付きました。

こんなに違うのに、共用で大丈夫なのか?
そんな疑問がフツフツと・・・

ネットで調べると
♀ラットの妊娠中にビタミンAを摂りすぎが良くないことが判明しました。
理由は2つぐらいあるようです。(省略)

ラット用はラットに、ハムスター用はハムスターにというのが原則なのでしょうが、20kg単位でしか買えないようなので、置き場所に困ります・・・

あっそうそう。ラットには胆のうが無いそうです。胆のうからは胆汁酸が出てきて、胃で消化されたものにかかることで脂肪が分解されます。
ラットは脂肪分解能力が少ないのでしょうか?この辺の疑問が残っています・・・
ラクダや馬、鹿、ゾウなども胆のうが無いそうです。
ゾウはわかりませんが、ラクダや馬、鹿は、近くに寄ると脂肪臭がモワッとするような・・・
何か関係が有るのかも知れません。

先ほどのビタミンAですが、脂溶性のビタミンですよね。
胆のうがないことと、脂溶性のビタミンということが関係して、過剰摂取が問題になるのかもしれませんね・・・
哺乳類同士、なぜみんな同じ構造になっていないのかが不思議です。

20kgで3600円というペレットに決めようと思っています。
これだと1kgあたり180円だから経済的だし、栄養成分も優れているようなので・・・
販売している会社が自転車で15分のところというのも・・・
って、自転車で20kgのペレットを運ぼうとしているのは無謀ですかね?




いま、ラット用の給餌器を作れないか思案中です。

齧歯類の飼育ケージは、衣装ケースやコンテナボックスなどを改造して使っていますが、エサは床面に向かってばらまいています。

これが非常に効率悪いように感じます。上から見ると『まだエサがある』状態なのに、ラットたちは『もっとエサ頂戴』という顔をしています。

もしかしたらラットは近い場所が見えにくいのかもしれません。
が、しかし・・・
尿のニオイのついたエサは食べないのかもしれません。

床面にばらまかれたエサには必然的に尿がかかります。糞がくっつきます。
そんなエサを頭のいいラットは食べません。
だからエサを糞尿から守ってあげなければ・・・

金属製のラット飼育専門ケージならペレットを上から落とし込めるような構造になっています。
このケージが高いっ!!!
メーカーにもよりますが・・・1万円以上します。

なので、衣装ケースなどを使いつつ、エサが汚れないための給餌器が必要になったわけです。

実は1年以上前から考えてはいるのですが、コロコロとエサの種類や形状が変わっているため、その都度、給餌器については挫折してきました。

このたび、ラットの餌については実験動物用ペレットのウチのひとつに決めようかと思っています。
2番目にメジャーとおぼしきペレットです。(メーカーさん・販社さんゴメンナサイ)
これが20kg・3600円とお手ごろ価格で、しかも栄養バランスに優れている様です。

ペレットに合わせた給餌器を今後考えながら、衣装ケースにガリガリと穴をあけていきたいと思います。

うまくできた暁には写真公開したいと思います。



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