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プロフィ~~~ル

Nicolasですっ♪
疑問に思ったことを検証したり、興味あることをつらつらかいていきます♪
ご意見・ご感想・苦情・苦言などがございましても、その場でグッと飲み込んじゃってください。
どうしても・・・という場合は ・・・・・@・・・・・ まで
(上記の@は半角にしてお送り下さい)

なぁ~んて言いながら、ヘビ好きな方・nicolasとメル友になってやっても良いという方、ヘビーなメール・ライトなメールお待ちしています。

なお、最近『マウスを売ってください』というメールが来ますが、プリップリの活マウスの販売は現在行っていません。(2006年6月の改正動物愛護法の施行によるものです)悪しからずご了承下さい。将来、活マウス屋を開業した暁には大々的に宣伝・販売を行いますので、その時は宜しくお願い致します。

またニコラシステムしゃぶしゃぶ仕上げ(冷凍マウスの解凍法)については、雑誌掲載の事もあるので、ジワジワッと順次書いていきます。

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?????(2007.07.02)
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興味あることだけつらつらっとね
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獣医師になりたい もしくは 爬虫類雑誌の編集に従事したい という若者がいて、その若者とともに新進気鋭の若手獣医師にインタビューしてきました

●仕事の内容は?
 動物の健康診断や病気になった動物の治療

●なぜ、この仕事を選んだのですか?
 動物がもともと大好きだった。
 先祖代々、獣医師の家系だったから必然的に

●仕事で大変なこと、つらいことは?
 勤務時間が9時から5時までというように決められていない
 東に子供が生まれるという牛がいれば診察に行き
 西に下痢のヘビがいれば治療に走る
 24時間態勢で、治療に当たらなければならない
 こまぎれに睡眠を取らなければならない

●仕事のやりがいは?
 病気が治ると治療のかいがある
 買い主さんに感謝された時にやりがいを感じる
 動物が生まれてくる瞬間を見ると感動する

●獣医師になるためには?
 獣医専門の大学に進学し6年間勉強した後、獣医師になるための国家試験を受け合格する
 そのためには高校2年生から集中して勉強する(1日10~16時間ぐらい)
 『必ず獣医師になるんだ』

●この仕事に向いている人は?
 人の痛みがわかる人
 自分を犠牲に出来る人
 動物が好きな人
 体力のある人(頭よりスタミナ)
 やる気のある人

●仕事上で希望することは?
 もっと買い主さんともコミュニケーションをとりたい
 獣医学がもっと進歩して欲しい
 獣医学をもっと極めたい

●仕事関連で今取り組んでいることは?
 まだ研究・解明されていない動物の研究

●これから取り組みたいことは?
 動物病院を大きくし、病気で困っている動物をできるだけ多く助けてあげたい

~~~~~
新進気鋭の若先生は、高校3年の時に毎日16時間(睡眠時間5時間)勉強したそうです。『夢に向かって気合いを入れて取り組めば、必ず目標は達成できる。持っている能力とかは関係ないんです』と何度もおっしゃっていました。


為せば成る (上杉鷹山)

為せば成る。為さねば成らぬ 何事も
成らぬのは、人の為らぬなりけり。

 

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パプアニューギニアの高地に住むベーレンパイソン。
DSCF0049.jpg



最近の若者言葉で言えば『カッキー(格好いい)』
顔はゴツゴツした岩のようなのに、カラダはベルベットのような肌触り。
そして光の加減で、ウロコは虹のように光り輝く。そして大人しい。

Morelia_boeleni05-Boelen_s_Python-by_Dennis_Desmond.jpg




インドネシアやパプアニューギニア、オーストラリアは野生生物の輸出を制限しているので、なかなか日本に入ってこないらしい。
インドネシアやアメリカのファームで繁殖に成功したという情報もあるが、流通量が増えたという話は無い。

一度ハンドリングすると、ベーレンパイソンの虜になる。
摂氏15~18度の所にいるから、日本の夏は暑すぎる。
『30度ぐらいでも平気』なんて言う人もいるが、それはベーレンが必死で耐えているのかも知れない。

パプアのある山頂付近まで行けば、かなりの数がいるという話もある。
でもその道の途中には、何部族もの

人喰い人種

が現存するという。
う~ん、だから流通量が増えないのかぁ~。

どなたか『部族の方々の親戚』とかいらっしゃいませんか?


昨夜、コブ付き美人妻とイカッチィ~おっちゃんの4人で、お茶した。
(イカッチィ~おっちゃんとは以前から顔見知り。コブ付き美人妻とは初対面。)
美人妻はこれからフクロモモンガを飼おうとしていることが判明。フクロモモンガ情報(カロリーメイトやリンゴジュースが好き)を提供して気を引こうとする。(イヤラシ)
でも美人妻はイカッチィ~おっちゃんと話が盛り上がっていくので、必然的にコブちゃん(小学生男子)と話すことに・・・

なんとインタビューしているうちに、カリフォルニアキングスネークのアベラントアルビノを最近飼いはじめたらしい。(サイキンカリキン)

♂♀の判定の仕方、活マウスの有用性、早くからペアで飼うことの必然性などを熱く・熱く・熱く語り合った2時間だった。

彼は絶妙のタイミングで『ヘビってイイですよね~♪』と20回ぐらいつぶやく。小学生とは思えない聡明さ。この子は大物になるなという片鱗を随所に見せつけられた。
第一、ミドリガメに興味を持たないところが良い。

イカッチィ~おっちゃん曰く、『この子の観察眼はあなどれない』らしい。作家・吉川英治の『我以外、皆我師(われいがい、みなわがし:自分以外は老若男女を問わず、自分にとって先生である)』という言葉を思い出した。

ホントにヘビってイイですよね~佐久間君♪


ヘビはカラダがカユくなったりしないのか?

人間・猿・トカゲなど、みんなカラダをかいている。理由は・・・かゆいから。

じゃぁ、へびは?
かゆくないんだろうか?

ヘビはもともとトカゲから進化した動物といわれる。進化の過程で、足が無い方が巣穴などに隠れている獲物を捕食しやすいという理由から、足が退化したらしい。

カラダがかゆくなり、後ろ足でかくということより、捕食行動が優先されたことになる。

でもかゆいんだろうなぁ。

ヘビ飼育の際に『流木やシェルターは必要ない』という方もいますが、流木やシェルターの角でコチョコチョさせてあげた方が良いような・・・ストレス解消に・・・

う~ん、かゆいんだろうなぁ~。

誰か情報ありませんかぁ~?





昨日『何度かマウスを繁殖させようと頑張ってるんですが、どうしても上手くいきません』というメールを大阪のM・Yさん(女性)からいただきました。メール有り難うございます。過去に同様のメールで質問を受けています。マウス繁殖を狙っている方の参考になれば・・・

マウスをペア(あるいはハーレム状態)で飼っているのに、繁殖できないというケースはよく聞きます。
いくつかの要因が考えられます。

●♂♀が長期間一緒にいるため、異性として認識していない。幼なじみみたいなもので、まったく発情しない。
→♂を1週間~10日間隔離して、♀のもとに戻してあげましょう。『身近にイイ女がいたんだ』と認識を改めてくれるでしょう。

●♀の体力が充分でない。食が細い。足腰がシッカリしていない。
→ダイソーさん(100円ショップ)のドッグフードは、脂質が7%と比較的低いので、肥満になりにくく足腰がシッカリしてくるようです。体力がアップしないと、もし妊娠しても出産の時に悲しいことが起こります。胎児が出てこれず、母子ともに★になってしまいます。

●流産している。妊娠に気付いていない。
→マウスの性周期は4日だそうです。♀の足腰がシッカリしていて、♂が発情すれば、たいてい妊娠すると思います。
♂1匹に対して♀を複数入れている場合、後ろ足のあたりがふっくらしてきたら、別のプラケに移しましょう。妊娠していない♀と争って流産する場合が出てきます。

●シェルターを入れていない。
母親候補のマスウは、『ここで子供を産んでも大丈夫かしら?』と、いつも不安に思っています。
(『この旦那で大丈夫かしら?』というのも考えているようです)
→シェルターを交尾前から設置しておくと良いでしょう。いくら大胆な♂でも透明のプラケでは恥ずかしがって交尾しません。外から見えないプラスチックのケースなどを利用しても良いと思います。
ウチでは100円ショップで購入した『食器水切りバット』を改造したものを使用しています。

~~~~~
『マウスが子孫を残したいと思う環境を整えてあげる』という方針のもとに、いろいろ試行錯誤してきました。
うまく行き始めれば、文字通り『ネズミ算式』に増えていきます。
冷凍エサはビタミンがほとんど壊れてしまっています。なので生体には『冷凍』より『活』をあげた方が良いようです。繁殖がうまくいけば、エサ代も節約できます。
がんばってトライしてください♪

蛇足:
明らかに妊娠している♀に♂が交尾を求める場合があります。妊娠した♀の生殖器はフタの様なモノができて、再交尾をしないのが一般的だそうです。しかし♀が動いているうちにフタが取れて、♂が求めてしまいます。
何度も交尾を重ねた場合、1回で生まれる子供の数が多いような気がします。(キチンとした検証は不可能!!!)ちなみにウチでは最多18匹・最少6匹です。

蛇足2:
ドッグフードは、栄養面以外に利点がありました。ドッグフードにする前は、シェルターやプラケのフタを噛み、あちこちボロボロになってしまっていました。さすが齧歯類(げっしるい)という感じです。ドッグフードに変えてからは、シェルターもプラケのフタも健在です。硬いドッグフードを噛むことで、歯が伸びるのが抑えられているのでしょう。

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