どうしても・・・という場合は ・・・・・@・・・・・ まで
(上記の@は半角にしてお送り下さい)
なぁ~んて言いながら、ヘビ好きな方・nicolasとメル友になってやっても良いという方、ヘビーなメール・ライトなメールお待ちしています。
なお、最近『マウスを売ってください』というメールが来ますが、プリップリの活マウスの販売は現在行っていません。(2006年6月の改正動物愛護法の施行によるものです)悪しからずご了承下さい。将来、活マウス屋を開業した暁には大々的に宣伝・販売を行いますので、その時は宜しくお願い致します。
またニコラシステムしゃぶしゃぶ仕上げ(冷凍マウスの解凍法)については、雑誌掲載の事もあるので、ジワジワッと順次書いていきます。
| 02 | 2026/03 | 04 |
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 | 31 |
4000(2006.10.26)
5000(2006.11.01)
6000(2006.11.06)
7000(2006.11.12)
8000(2006.11.17)
9000(2006.11.24)
11111(2006.12.31)
12345(2007.02.13)
13579(2007.02.28)
14142(2007.03.08)
17320(2007.04.18)
22360(2007.06.25)
?????(2007.07.02)
30000(2007.10.12)
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
動物は観察すればするほど新しい発見があります。
昨夜アヤちゃんに新鮮な生肉(活ピンクマウス)をあげたときのこと。
最初はなかなかマウスを食べなかったんです。たぶん食べて良い物かどうかを調べていたんでしょう。しばらくたって、アヤちゃんがマウスの後ろに着きクンクンとニオイを嗅いだと思った瞬間、カポッとくわえました。
しかもおしりから♪
ボールパイソンやボアコン、ブラジルレインボーボアなどは獲物を締め、一度獲物を離して頭から食べるようです。解凍ヒナウズラなどを食べさせた場合は、どこから食べて良いか迷い、足から食べてしまう場合もあるようです。(この場合は飲み込むのに時間がかかります)
アヤちゃんの体格からすると、ピンクマウスSサイズは小さいので、2匹目のマウスをケージに入れてあげました。すると今度は獲物の観察を省き、早速カポッとくわえました。
またおしりから、ゴックン。
『え゛~アヤちゃん、おしりから食べるの~?』
(偶然が2回重なったのか?)
『今日は大サービス。3匹目食べるぅ~?』
(3匹目ドーン)
『解夏っ!ゲゲッ!』
(やっぱり~)
え~、というわけでウチのアヤちゃんは活ピンクを食べる際に、
おしりから3回連続食べました。
さすがに偶然は3回続かない?
セイブシシバナを飼っている方で、活マウスをあげた時に・・・
●頭から食べる
●おしりから食べる
観察できた方、お便りお待ちしています。
鰯の頭も信心から。(イワシの頭のようなつまらないものでも、信仰すれば非常に尊いものに見えることから、信仰心の不思議さをたとえたことわざ。)
アヤちゃんが頭からマウスを食べようが、おしりから食べようがつまらないことのように思えますが、このような観察の積み重ねから、セイブシシバナの生態や性格などが垣間見られて楽しいと思います。
アヤちゃんはおしりをクンクンと嗅ぐクセ~があるのかも・・・
潮の満ち引きは、生命に大きな影響を与えます。
先ほども13の新たな命(マウス)が誕生しました。
毎月、中潮~大潮にかけてマウスは出産のピークを迎えます。
『自然の摂理に従って生きている』ということを実感する瞬間です。
人間はこの自然の摂理に従うことをやめてしまったのでしょうか?
頭でっかちになりすぎているような気がします。
『人間は考える葦である』とパスカルは言いました。
『考えること』『知識を得る』ということには限界があると思います。
しかし『感じとる』ということには限界がないように思います。
かつてブルース・リー主演の映画の中に、
『考えるな、感じるんだ!(Don't think Feel!)』という言葉が出てきました。
『人間は考える葦だけれど、感じ取ることを忘れてはならない』 by Nicolas
明日も心の声に従って生きたいと思います。
暑いっすねぇ~♪
繁殖している餌用マウスも暑さでバテています。でもエサを切らす訳にはいかないので、なんとか工夫をしながら、妊娠~出産を継続させています。
聞くところによると、マウスの繁殖を狙っても成功しない場合が多いようです。2週間に1通ぐらい質問メールが来ます。
ウチでも♂♀の1対をプラケに入れておいても、一向に妊娠しない場合があります。
仲が良くなりすぎるといこと以外に理由があるのでは・・・と原因追及してみました。
もしかしたら・・・ハーレムケージ?
♂×1、♀×4~6のハーレムにする場合、食器水切りバットを改造したケージを用いています。
(名称:水切りバット改造型マウス繁殖ハーレム)
上の黒い部分は焼き肉用の網に、園芸用の網を結束バンドでくくりつけたモノです。水切りバットの長い方の辺の3ヶ所で結束バンドを用いて網を固定しています。
(上に置くだけだとマウスが持ち上げ→ズラし→脱走する)
購入は全てダイソーさん(100円ショップ)です。
これだと外から見えないので、安心して交尾ができるのではないかと思います。
ちなみに上から見た図・・・
右下に見える青い●は、ハムスター用吸水器(給水器)です。
左上の★はエサ皿で、ケーキ用の鉄製の型です。(かじられないように)
★の下にある緑の■はシェルター用のかごです。完全に隠れられるものではありませんが、
エサの中に糞が入らないようにする
マウスの運動不足を解消する
2階建ての方がリッチに見えるかな
などの目的で設置しています。
全体にはハーブ入りチモシー(商品名:牧草物語)を悪臭対策として敷いています。
小動物・爬虫類といえども、人前では交尾できません。
その気持ちがわかれば、子孫繁栄間違いなしです。
通称:ボアコン
正式名称:ボアコンストリクター (Boa Constrictor)
名前の意味:ボア=王ヘビ、コンストリクター=締め付ける奴
ボアコンの締め付け感は、その名前にも表されるほど強い。
Constrict は、語源的には Con と Strict とに分かれる。
Con =完全に、Strict =結ぶ という意味。
エサを捕食する際には、全身を使ってグルグル巻にする。ボールパイソンよりグルグル巻度数が高い。獲物によっても巻回数が異なるが、通常は3回転半ひねり。
<慕亜子の嘆き>
ある時、慕亜子(ボアコン)は住んでいるマンションのベランダから下の階に住むおばあちゃんの部屋にお散歩に出掛けました。
慕亜子は寒空の中、壁づたいに下りてきたため、おばあちゃんの暖かい部屋がとても気に入りました。
『あっ、おばあちゃんだ♪』
おばあちゃんと慕亜子は初対面でしたが、おばあちゃんが命の恩人だということはヘビの直観ですぐにわかりました。
カラダを温めさせてくれた人に最大限の愛情を持って慕亜子は近づき、おばあちゃんの足にしがみつきました。感謝の気持ちとうれしさが余って、慕亜子はおばあちゃんの足をいつもより強く締め付けてしまいました。
身長が3mもあろうかという慕亜子が足を締め付けてきたので、おばあちゃんはビックリ仰天。
おばあちゃんは慕亜子にしがみつかれたまま、震える指先で電話機のボタンを1・1・0とプッシュしました。
大人しい慕亜子は愛情を持って接していたので、大きく口を開けて威嚇したり、ましてや噛みついたりはしませんでした。
おばあちゃんがケガをした訳ではないので刑事事件にはなりませんでしたが、たまたま運悪くおばあちゃんの親戚に行政のエライ方がいらっしゃいました。なにやら人間界の大人の事情ということで、慕亜子の仲間は『危険なやつら(特定動物)』というレッテルを貼られてしまいました。
慕亜子はおばあちゃんの部屋に行ったことを悔やみました。
『私たちはオオアナコンダのように人を襲ったりなんかしません。私たちの仲間はみんな本当に大人しいんです。アルバーチス君やブラッドパイソンさんの方がイカッチィ~とヘビ仲間の間でも噂されています。狩又金太郎君たち(通称:カリキン)の近くに行くと、噛まれたり食べられたりする(共食い)ので近寄ってはいけませんとお母さんに教わりました・・・ボア・コンストリクター=締め付ける大蛇 なんて言われるのは複雑・・・』
そう言って慕亜子は毎日毎日泣き続けました。
今では慕亜子の仲間たちは、強化ガラスか6mm以上の厚みのあるアクリル水槽にしか入れず、夏は暑いし蒸れるし大変な毎日を過ごしています。
悲しみと暑さに途方に暮れ、最近元気のない慕亜子。